About ai sayama

 

 

初めまして。イラストレーターのai sayamaです。
HPをご覧いただき、ありがとうございます。

見る人がわくわくしてくれるようなイラストレーションで、文具や生活雑貨、バッグ、
テキスタイル、ファッション、インテリア、果ては家やビルまで包み込めたら…もっと世界は楽しくなる!
そんな思いで作品やグッズを作っています。

このモチーフしか描かない、こういうものしか作らない、といった決めつけはしません。
クライアントさんと仕事を進めるプロセスの中で新しい表現をつむぎだすことがこの仕事の醍醐味。
自由に楽しんでいろんなお仕事にトライしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

1984年 自然豊かな栃木県矢板市に双子の姉として生まれる。
小さい頃から絵が好きで、幼少期は絵を描き絵本を読んで過ごす。
お気に入りはマーティン・ハンドフォード「ウォーリーをさがせ」とレオ・レオニ「フレデリック」。

1990年 初めて海外(ハワイ)に行く。空港で「美男美女ばっかりの国や!」と衝撃を受ける。
(その後そんなこたぁないと知る)
旅行好きの母の影響と、新しい環境に飛び込むのが楽しくてその後30カ国を巡る。

1991年 バイオリンを習い始めるが、音楽の才能がなく6年間習って楽譜も読めず終了。
ただし音楽を聴くのは大好き。絵を描く時はたいていノリノリで洋楽を聴いている。
エンターテイメント全般興味があるが、特にミュージカルが好き。お気に入りは「MAMMA MIA」。

1991年 「リボンの騎士」を皮切りに手塚治虫作品にはまり、ファンクラブ会員に。
ひたすら手塚作品の女性キャラをトレーシングペーパーでなぞることを繰り返す。
お気に入りは「三つ目が通る」と「七色いんこ」。

1996年 中学校入学。高校まで勉強→漫画→勉強→漫画(時々アニメ・映画)の繰り返し。
友人へのバースデーカードや年賀状の絵を描くことに執念を燃やす。
「ボッコちゃん」の真鍋博の装画を始め、イラストレーションに興味を持ち始めたのもこの頃。

2002年 「歴史好きだし面白そう」というホワッとした理由で上智大学 史学科に入学。
近現代ヨーロッパ史を専攻。
入学早々教授が「歴史を学んでも人類は教訓を得られません」と言っていたのが今でも忘れられない。
大学寮は留学生含め超個性的なメンバーだらけでカルチャーショックを受ける。

2005年 卒論のためと称してウィーンに2ヶ月短期留学。語学学校に通う傍ら美術館や建築物を見まくる。
お気に入りのスポットはマジョリカハウスとフンデルトヴァッサー・ハウス。
一番初めに覚えたドイツ語は「ich habe keine Ahnung(I have no idea,全くわかりません)」

2005年 アール・ヌーヴォ期の建築家 オットー・ヴァグナー(前出マジョリカハウスの設計者)をテーマに
卒論を書く。
当たり前だが参考文献は建築用語が満載(ドイツ語)でテーマ選択を誤ったと悔やむが時すでに遅し。
なんとか完成させて卒業。

2006年 「営業やってみたいなー。どうせなら興味のあるもの売った方がいいよねー」というホワッとした理由で美術品販売の会社に入社。営業職として接客・販売営業の経験を積む。
ハードな仕事だったが、地味にこの時の経験が今に生きていると実感する今日この頃。

2009年 会社の経営悪化に伴い人材会社に転職。
さして興味のないIT部門に配属されたことでようやっと今後の人生について考え始める。
「やっぱり好きなこと、興味のあることやるのが一番だわ」という結論に至る。

2011年 イラストレーター原田治氏が主宰するパレットクラブスクールに入学。
仕事の傍ら、イラストレーター養成コースを受講し、各界で活躍するイラストレーター、
アーティスト、デザイナー、アートディレクター、編集者に接する機会を持つ。
講師陣の仕事を身近に見て「こんな素敵な仕事できたら死んでもいいわ」と本気で思う。

2014年 スクールの仲間と出展したデザインフェスタで、自分の絵やポストカードが売れたことが契機となり、ai sayamaの名前で本格的にイラストレーションの制作・グッズ販売を開始。今に至る。

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